5ヶ月検診と予防接種

ぼっちゃんの5ヶ月検診と予防接種に行ってきました。
デンマークに引っ越してきて4年ちょっと...
デンマーク語に困ることもだいぶ少なくなってきましたが
大学や親戚の集まりでたくさんの人と一度に話すこと
雑音が多いところでの会話はまだまだ難しいです。
ぼっちゃんをあやしたりなだめたりしながら、大事な話をするのもまた難しいので
ホームドクターの検診、保健師さんの訪問のときは、
エス氏にも一緒にいてもらうようにしています。

今回は研修医の男の人が診てくれました。
検診は「おざなり」感が出ることもあるので、慎重に診てくれる研修医のほうが
私にとっては安心だったりします。

身長69cm 体重7.6kg...
私からうつった風邪のせいで、鼻づまりと咳で苦しそうにしていますが
ぼっちゃんはすくすくと健康に育っています。

先日、インターネットで赤ちゃんの風邪について見ていたら
「鼻がつまっていて息がしづらそうな赤ちゃんの鼻を
 お医者さんが綿棒で丁寧に掃除してくれた」
なんて書いてありました。
どのお医者さんもそうだとは限らないかもしれませんが
日本はなんでも丁寧で優しくて、いいですね。。。
デンマークじゃ想像できません。

丁寧に診てくれた研修医さんでさえ
「肺はヒューヒューいってないので、鼻と咳だけですね!」とだけ言って
それ以上、風邪に関するコメントや処置はありませんでした。

検診のあとは予防接種。
研修医さん、私の目をしっかりと見て、ぼっちゃんをどう抱っこしていればよいかを
丁寧に説明したあと、ぼっちゃんの両太ももにブスリと注射。
ビックリして泣くぼっちゃんをなだめる私を見て、
「お母さんがナーバスになると、赤ちゃんもナーバスになりますからね」ですって!
まぁ、注射の前から
「おぉ、痛いだろうに、かわいそうに。でも大事だからね」と
こころの声でぼっちゃんに言い聞かせていたのがばれていたみたいです。