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「みんな最初はそう言うのよ」

ぼっちゃん6ヶ月 母は思う

とは、ぼっちゃんの離乳食をはじめるにあたって、
私が全部手づくりしたいとか、ああだこうだと思い描いていることを言ったときの
母の言葉です。

日本にいるあいだ、実家の台所を自分のもののように使うこともできないので
フリーズドライの離乳食などに頼ったのがそもそもの始まり・・・
いまではバナナをつぶすとか、カンタンな離乳食しかつくらなくなりました。

母の私に似たのか、食いしん坊の予感がムンムンするぼっちゃんですが、
離乳食をはじめてもう約2ヵ月、明日には生まれて7ヶ月になるので
そろそろお肉とかも少しずつあげてよいころ。
フリーズドライの手軽さ、そして
手間ひまかけて手づくりうんぬん以前に、いま思うこと・・・
それは、いまのぼっちゃんに合った離乳食がつくれているのかという不安。
お肉やお魚を、ぼっちゃんが食べられる形状にするなんて、
私には自信がなくてできません。

「いまいろんなものを食べておくことが、ぼっちゃんの味覚にとっては重要」
なんていう保健師さんの言葉も相まって、
ワンパターンに陥りがちな自分の離乳食のレパートリーが
さらにその自信に影を落とします。

こんなことを言っていてこの先どうするんだと思いつつ、
やっぱり歯が生えて、ある程度大きくなるまで
私は自分の作ったごはんはぼっちゃんにあげられないだろうと思うこのごろです。
幸いにもオーガニックの離乳食がスーパーで手軽に買えるので、
少しお金はかかりますが、いまのぼっちゃんの月齢に合ったものを
こまごまと買う毎日です。

ただ、やっぱり100%手づくりじゃない離乳食、というのも
やっぱり自分ではちょっとどうなんだろうと思う部分があるのも事実。
これは大丈夫だと思える、野菜のすりつぶしなどの離乳食は、
ちゃんとつくりたいと思います。