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手のかからない赤ちゃん

母は思う ぼっちゃん7ヶ月

初めての子どもに初めての子育て。
自分の子どもが一般的に見てどんな赤ちゃんなのか、
気になるような、気にする余裕も理由もないような・・・。
でも、なにか壁にぶつかったときには、
「うちの子だけ?私だけ?」と思って、インターネットに聞いてみたりします。

きのうは、エス氏と銀行に行く用事があって
2時間くらいお義姉さんにぼっちゃんをみてもらいました。
3人のいとこのお姉ちゃん・お兄ちゃん(16歳、13歳、10歳)も来てくれて
みんなに遊んでもらったぼっちゃん。
16歳のお姉ちゃんに抱っこしてもらって、だらっと完全リラックス状態で
おもちゃをべろべろと口に入れている姿をみて、
スターウォーズのジャバ・ザ・ハットを思い出してしまいました。

まだまだぼっちゃんを保育園に預けるその日のことを考えると
「うへー、ムリムリ!」と思う私も、家族には安心して預けられるようになりました。
ふだん、家のことをやりながらぼっちゃんの相手をしているので、
きっとぼっちゃんもつまらないと思うことがあるでしょう。
100%集中して遊んでくれるいとこの存在はとてもありがたいです。
13歳のいとこのお兄ちゃんは、18歳になったら免許をすぐにとって
ぼっちゃんの学校の送り迎えのお手伝いをしたいなんて言っているそう。
そんな他人思いの親戚に囲まれて、ぼっちゃんは幸せものです。

さて、家に帰ってきた私たちに留守中のぼっちゃんの様子を教えてくれたお義姉さん。
「ぼっちゃんはほんとに手がかからなくていい子ねー!
 またいつでも面倒みるわよ!丸一日預かってもいいわよ」とまで!
ぼっちゃんは手のかからない、「ラク」な赤ちゃんだというのは
私の母やおばあちゃんも言っていました。

ぼっちゃん以外の赤ちゃんを知らない私は
ぼっちゃんが寝ないときとか、イライラしてどうしようもないときもあるし
なにか不満そうにしているぼっちゃんが、どうしてほしいのかわからなくて
いろいろ試してワタワタしてしまうことがあります。
「手のかからない赤ちゃん」と聞くと安心する反面、
イライラしたり子育てを難しくしてるのは私なのかも・・・と
母としての自分について、考えてしまいます。

ここで、ズーンと悩んでしまっては負のスパイラル!
イライラしても、この程度のイライラですんでいる、と思えるように
そして、あまり深く考えずに、家族にぼっちゃんの面倒をお願いできるのを
素直にありがたく思うことにします。
エス氏とふたりでおでかけの計画も立てます!
おいしいごはんでも食べに行きたいなー。