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「ねんトレ」をはじめる

ぼっちゃんは先週末で9ヶ月になりました。
気がつけば、外は暖かく花も咲きはじめ、春になりましたね。
1歳の誕生日まであと3ヶ月かと思うと、本当にびっくりします。

さて、私とエス氏のあいだで話題に上がっては消えてを繰り返していた
「ねんトレ」をついに先週末からはじめました。
ねんトレに踏み切った理由は
・サイズ的に新生児ベッドでは眠れなくなった
・寝にくいベッドに寝ているので夜中によく起きる
・大きいベビーベッドを寝室に置くといろいろ不便
・ちょっとの音や光でも目を覚ます
・もう夜中にミルクをあげることはない

インターネットや雑誌で情報を集めて、まずは
1.夕飯と寝る時間をきちんと決める
2.「おやすみ」前にミルクをあげて、決まった音楽を流す
3.「おやすみ」を言って退室
4.泣いたら時間間隔(2分、3分、5分・・・10分以上は空けない)を決めて
   部屋に行ってなだめる
   ※このとき抱っこはしない
5.眠りにつくまで部屋に行ってはなだめる、の繰り返し
というふうに決めて実践に移すことにしました。

ふだん「ぎゃん泣き」しないぼっちゃんも
泣いても抱っこしてもらえない状況となると顔を真っ赤にして
ぎゃんぎゃんと泣き続けました。
1時間くらいすると泣き疲れて寝てしまい、
午前0時ごろのミルクを飲むのにちょっと起きただけで
翌朝6時半までぐっすり眠りました。
久しぶりにたっぷりと寝た私は、体も軽くまるで別人になったよう。
この勢いで2日目も!というか2日目は昨日よりも楽になるはず!と思いつつ
その日の夜を迎えました。

その思いとは裏腹に、前日とは比べ物にならない勢いで
その夜ぼっちゃんは泣き続けました。
そもそも泣いても抱っこしない、というのにいまいち納得していなかった私たち。
このやり方にさらに疑問を持ち、泣き疲れて寝てしまう、泣きながら眠りにつく
ということはないようにしようと、さっそく方針変更しました。
ころころとやり方を変えるのはよくないのかもしれませんが、
自分たちが納得した方法でやらないと、あとでいやな気持ちが残ってしまいそうで。
そんなこんなで2日目の夜に抱っこ解禁。
抱っこのままぼっちゃんは寝てしまいました。
(そして案の定、夜泣きしました。)

3日目からは手順4.を
泣いたら様子を見て部屋に行き、そのつど抱っこしてなだめる
落ち着いたらベッドに寝かせる
このとき泣いたら、また抱き上げる、というふうに変えました。
3日目も1時間くらいで眠りにつき、夜のミルクに起きただけでよく寝てくれました。

4日目の昨日はこれまでとちょっとちがって、
決まった時間になる前にぼっちゃんが力尽きて寝てしまいました。
エス氏によれば、音楽を流して抱っこしているときに急にコテンと寝てしまったので、
ベッドに置くチャンスがなかったそうで。
どうしたものかと思っていたら、眠りについて30分もしないうちに
ぼっちゃんがぎゃんぎゃん泣きはじめました。
しばらく抱っこでなだめても、まったく効果がなく、途方に暮れていたところで
「おやすみ」前のミルクをほとんど飲まなかったことを思い出して、
ふたたびミルクをあげてみました。
こんどは全部飲んで、気分も落ち着いたのはよかったのですが、
そこからご機嫌になり、寝るまでに2時間かかりました。
といっても、ベッドでひとりでずっとおしゃべりして、
いつの間にかひとりで寝てしまったので、ずっと抱っこしていたわけではありません。
「ねんトレ」のポイントはやっぱり「一人で眠りにつくこと」。
時間は遅くなりましたが、ひとりで眠りについたぼっちゃん。
昨夜も夜のミルクのときに起きただけで、朝までぐっすり寝てくれました。

こんなに小さいうちから一人で寝かせるなんて!と
当初は「ねんトレ」に懐疑的でしたが、いまは利点のほうが多いと思っています。
・子どもと離れる時間ができる(=朝、子どもに笑顔でおはようと言える)
・寝る前にベッドでエス氏と普通の声で話ができる
・ぐっすり眠れるので、気分に余裕ができる
・子どももぐっすり眠るので、機嫌がいい
・毎日の生活にリズムができる

5日目の今日は、3日目と同様に1時間ちょっとぐずぐずして眠ったのですが。。。
ここ数日、私と一緒に引いている風邪のせいで咳が出ていて、
寝ていても、つらそうです。。。