読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私は「タイプ1」の人間

明日で10ヶ月になるぼっちゃん。
今日は初めてストローで水を飲めました!
本人もストローから水が出てきたことにビックリしたのか、
飲めた瞬間、あれ!?という顔をしていました。
近いうちにストローボトルをお店で見てみようと思います。

さて先日、エス氏と会話の中から気になったことがあって
インターネットで調べていたら、芋づる式というか数珠つなぎ的な流れで
ある性格診断にたどりつきました。
もともと心理テストとかそういう類が好きな私。
質問が90もあるのも気にせず、早速トライしてみました。
結果は「タイプ1」。
「うーん?」と首をかしげる結果が出る多かったこれまでとは違って
今回は占いじゃないけど・・・当たってる!的を射てる!
やったテストは「エニアグラム」というもの。
どれだけ知られているものなのかはよくわかりませんが
それぞれのタイプの解説をしているデンマーク語のサイトがあったので
結果に感動した私は、それをエス氏にも伝えたくて解説を音読(うざい)。
デンマーク語の解説のほうがさらにしっくりきて、
その当たりっぷり(占いじゃないです)に思わず笑ってしまうほど。
と同時に、少しだけホッとしている自分もいました。

カウンセリングに通うようになり、ぼっちゃんが生まれ、
ここ最近の私は自分がストレスを感じていることにストレスを感じていました。
細かいことが気になって、いつでも先のことの計画を立てないといけなくて
やりたいと思っていることも、いつのまにかやらなくちゃいけないことになって。
リラックスするとか、趣味の時間ってなんだろう
だらだらとリラックスの違いがわからない・・・
どうして自分はゆったりできないんだろうと思えば思うほど、
それがストレスになっていきました。
みんなができていることが自分にはできない・・・そう思うようになっていたのが
デンマーク語の「タイプ1」の説明を読んでから
私は「タイプ1」のひとりだ、と思えるようになり、肩の力がスッと抜けました。
人はユニークでありたいと思う一方で、みんなと同じでもありたいもの。
自分の性格が一般化できるものだということに、私はとても安心しました。
そして、自分の長所・短所を改めて見つめ直すいいきっかけにもなりました。