ぼっちゃん1歳

先週末、ぼっちゃんは1歳の誕生日にを迎えました!
土曜日はエス氏のお兄さん一家とお母さんを呼んで
日曜日は地元のお友達を呼んでお祝いしました。
料理をつくるのは好きだけど、パーティー料理を用意するのは初めての私。
メニューはいろいろ悩ん挙句に、つくり慣れているものを選びましたが
いつもはフライパンを使うところを手抜きしてオーブンを使ったので
できあがりが思ったようにならず、一人でちょっとだけへこみました。
もう来年は煮込み料理みたいなのにするか、
手早くつくれてこちらの人には受けのいい
中華の炒めもの(こちらでいうところのWOK)にでもしようかと思う次第です。

誕生日のぼっちゃん。
たくさんプレゼントをもらって、みんなの視線が自分に注がれているのも
なんとなくわかっていたような気がします。
デザートのいちごも9個も食べ、バースデーケーキもすこーしだけ食べました。
なんだか一気にお兄さんになった感じ。

この1年を振り返ると、このあいだ書いたように
やっぱり暗中模索という一言に尽きるのですが
同時に、いろんな人がぼっちゃんによくしてくれたことを改めてありがたく思います。
みんなのあたたかさに包まれて、これからも大きくなっていってほしいです。

そんな感慨もつかの間、ぼっちゃん1歳を機にまた生活が変わります。
私は9月から大学生活に戻り、エス氏は産休というかたちで
クリスマスまで勤務時間を半分に減らします(お給料はそのまま!)。
ぼっちゃんは今月末から保育園。昨日は保母さんとの面談がありました。
ふだんのぼっちゃんの様子(昼寝の時間、離乳食の進み具合など)、
保育園のいろいろなシステムなど、1時間くらい話しました。
驚いたのは、月曜から金曜まで毎日決まった時間に預けるわけではないこと。
週25時間、1日最低4時間の保育と、もちろん基本になるものはありますが、
登園時にその日のお迎えの時間とお迎えに来る人を
タッチパネルで登録するんだそうです。
おやすみのときの連絡も電話じゃなくて、イントラネットで。
ずいぶん便利な時代になりましたね。

保育園の初日は1時間だけの保育で、何があっても大丈夫なように
私たちも保育園にとどまって様子をみることになっています。
いまのところ人見知りもまったくなく、誰にでもすぐニコニコするぼっちゃん、
どんなふうに保育園に溶け込んでいくのか、とても楽しみです。
親子が一緒じゃない時間ができるのを少し不思議に感じつつも
とにかく家にいたらできないたくさんのことを経験してくれたらいいなと思います。