共通の話題があるということ

もう1週間前のことになりますが、エス氏の母方の親戚の集まりがありました。
エス氏のいとこ夫婦、おじさん・おばさんなど合わせて10人ちょっと。
最後に会ったのは去年の8月なので、半年以上ぶりの集まりでした。
私たちのところに子どもが生まれるというニュースは
エス氏のお母さん→おじさん・おばさん→いとこというルートで
ほとんどの人に伝わっていて、みんなが「おめでとう」と声をかけてくれました。
エス氏の4人のいとこたちは、すでにみんな子どもがいて、
いちばん上は17歳、下は3歳(だったはず)。
私とは10歳以上の年齢差があるので、子どもがいないということもあいまって、
いつも話題に困り、いとこたちが私にする話も「SUSHI」のことくらい。
それが今回は「子ども」という共通の話題ができたことで、会話にも困らず!

思えば、妊娠してからエス兄さんの奥さんとも、前より話が弾むようになりました。
日本の家族やすでに子供がいる友達との会話にも話題がひとつ増えて、
近況報告も前より頻繁にするようになった気がします。
(もともと筆不精なので、頻繁といってもたかが知れているけれど!)
共通の話題があると、こんなふうに周りの人とのつながりも濃くなるんですねぇ。。。